asobi.kidsについて
asobi.kidsは、認知科学に基づいて設計された無料の知育・脳トレゲーム集です。スマホ1台で家族や友達と遊びながら、語彙力・論理思考・記憶力・注意力などを楽しく鍛えることを目指しています。
サービスのミッション
子どもから大人まで、誰もが「遊びながら学ぶ」体験を持てる場所を作ること。これがasobi.kidsの根本にある想いです。アプリのインストールも、難しい設定も、課金もいりません。ブラウザを開けば、すぐに始められる。それを大切にしています。
26種類のゲームは、「言葉遊び」「論理パズル」「記憶トレーニング」「反射ゲーム」「会話・推理」など、認知科学的に意味のあるトレーニング領域をカバーするように設計しています。家族の団欒、教室での頭の体操、待ち時間のちょっとした遊びとして、自由に活用してください。
運営者情報
- サービス名: asobi.kids
- 運営者: 荒井 宏之 (Hiroyuki Arai)
- 所在地: 日本
- お問い合わせ: お問い合わせページ
ご意見・ご要望・不具合報告は、お問い合わせページからお気軽にお寄せください。
認知科学に基づくゲーム設計
各ゲームは、以下のような認知能力ドメインを意識して設計しています。
- 言語的流暢性 (Verbal Fluency): 制限条件下での語彙検索を訓練 (例: ワードスロット、ワードバースト)
- ワーキングメモリ: 短期記憶の保持と操作 (例: フラッシュメモリ、伝言遊び)
- 処理速度・注意力: 情報処理の速さと選択的注意 (例: ナンバーラッシュ、カラーパニック)
- 論理推論: パターン認識と仮説検証 (例: マスターゲーム、パズルソルバー)
- 心の理論 (Theory of Mind): 他者の視点・知識の推測 (例: ワードウルフ、スペクトラム)
これらの分類は、Lezak ら『Neuropsychological Assessment』(2012) などの神経心理学的アセスメントの枠組みを参考にしています。
「遠距離転移」について誠実にお伝えしたいこと
認知トレーニングゲームには、「やった課題そのものは上手くなる(近距離転移)」という効果が確実にあります。一方で、「ゲームで鍛えた力が学業成績や日常生活全般に広く波及する(遠距離転移)」という効果は、現時点の学術研究では限定的にしか確認されていません(Simons et al., 2016 / Sala & Gobet, 2019 など)。
asobi.kidsは「これさえやれば頭が良くなる」とは決して主張しません。代わりに、「楽しく遊ぶこと自体が価値であり、そこに少しの認知トレーニング的な意義もある」という、誠実なスタンスを取っています。
重要なお断り — 医学的診断ではありません
asobi.kidsのスコア・認知プロファイル表示・脳タイプ表示などは、すべてエンタメ目的の可視化です。ADHD・自閉スペクトラム症・学習障害・認知症・その他の発達特性や疾患の医学的診断・評価・スクリーニングを行うものではありません。
お子さまの発達やご自身の認知機能について気になる点がある場合は、必ず医療・教育の専門家にご相談ください。
子どもの利用と保護者の皆さまへ
本サービスは6歳以上を想定しています。13歳未満のお子さまの利用にあたっては、保護者の方の同意・監督のもとでご利用ください。広告配信を行う場合も、児童向けコンテンツとして配信者側で行動ターゲティングを無効化するなどCOPPA(米国児童オンラインプライバシー保護法)準拠の運用を行います。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
